こんばんは、奈良の自宅よりお送りしています。
突然ですがウブドのレストラン『BATAN WARU(バタン・ワル)』をご存じでしょうか?
在住者はもちろん、旅行者にも人気のレストランで、僕達もお客さんや友達と一緒に食事をする事が多い場所です。
一番お勧めのメニューは『アヤム・リチャリチャ(ayam rica-rica)=鶏の煮込み料理』です。
辞書で調べたら『唐辛子とトマトで味付けした焼き魚[肉]料理◆メナド地方の名物料理』だそうです。
でなんでそんな話をするのかと言いますと、なんとその料理が我が家の台所で作られているからです!!
この料理を作ってくれたのは、BATAN WARU起ち上げメンバーで、スーパーバイザーでもあったミスター・ワヤン。
余計な事は一切口にせず、元料理人である彼はものすごく手際よくこれらの料理を作ってくれました。
ちなみに明後日から始まる『64プロジェクト』のメンバーでもあります。 で、このアヤム・リチャリチャ、彼がレシピを作ったのだそうです。僕がバリで初めて『ワルンや家庭料理』以外で食べたレストラン料理、それがこのバタン・ワルのアヤム・リチャリチャでした。その作り手が僕の自宅で同じ料理を作ってくれている、という事実がとても面白く、感動しました。ご縁って凄いですね。
僕の中でワヤンはいつもレストランでニコニコしながらテーブルをチェックしつつお客さまと談笑している、というイメージだったのですが、元料理人と聞いてビックリ、さらに今夜の料理をする姿、そして味にさらにビックリ驚かされました。飲食の仕事が長かった嫁さんも、ワヤンの料理の手際よさに驚いていました。
ワヤンに弟子入りして料理を習ってみたら面白いかも、と思った夜でした。



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