sisiの生島です。本日もバリ島ウブドからお送りします。
ついつい忘れてしまいがちですが、私たちが暮らしているここは「生活の場」であると同時に「世界的なリゾート地」なのです。
山側のウブドでひっそり(?)と過ごしている私たちですが、車で1時間も行けばビーチリゾートエリア!
年末はとっても混むのでそれを少し外して今回はバリ島東部の寂れた(すいません。それがまたいい感じ)ビーチエリアのチャンディダサに1泊で行く事にしました。
*ノリノリの娘はまだビーチに着いてないのにこの格好!ふと気付けば全身『ピンクちゃん』。
す、すごい。
今回お隣のnananのN子夫婦も一緒。
更にベビーシッターのketutさんがウブドの自宅とチャンディダサのちょうど中間地点に住んでる為に、この日は途中で合流し、一緒に来てくれました。
ウブドから約1時間程の旅なのですが、チャンディダサに到着前に楽しみが。
『ゴアラワ』(コウモリの洞窟)と言うバリヒンドゥーではとっても重要な場所のすぐ手前を入った村の中に大人気のワルン(食堂)があります。
なんとメガワティ(前大統領)もやって来た!と言うのだからすごい。
お料理は「魚定食」。サテ(串焼き)、スープ、ペペス(蒸し焼き)、和え野菜、ピーナッツとご飯がセットで出てきます。
とにかく特徴は「全て美味しく、そしてめちゃくちゃ辛い」事!
それをひたすら「辛い、うまい」と言いながら食べ続けるのです。 子供たちはさすがに無理なのでご飯だけもらい、持って来た野菜スープや納豆、ふりかけなどで食べる。
いつもミネラルウォーターやアイスティーなどを頼む私ですが、こういう辛いお店ではまず『エス・ジュルッ』(ミカンジュース)を頼みます。辛さがやわらぐから、、、 子供たちもお気に入りでぐいぐい飲む。旅行の方にもお勧めです。ほとんどのお店にあると思います。
しかしそれでも食後の辛みがおさまらずどうしたものか、と思っていたらお店の奥にアイスクリームが売られているのを発見。これはうまいビジネスだなぁ、と感心しました。かなり売れてると思います、これ。
そして宿『PURI PANDAN』(プリパンダン)に着いてからすぐにビーチへ!宿のすぐ目の前が海なのでラクチン。
遠くに見えるピンクの浮き輪と人影は夫と娘ののの果。
手前はN子さんの旦那のWAHYUと天悟。見事なコントラスト!一番暑い時間、大丈夫?と思いましたがここで入れなくては長い間怒るだろうからしっかり日焼け止めをつけてGO! 初めての海に大興奮の天悟(1歳3ヶ月)。
夕食はすっかりカメラ忘れました。すすいません。
チャンディダサの少し手前のスンギギエリア(ホテル『アマンキラ』や『アリラ』のある辺り)にある『アマルタ』で食事。
笑えたのが日帰り出来てたウブドのお友達に会った事!
翌日楽しみにしていた朝食。
*ここに泊まったら朝食は絶対コレ!と言うぐらい気に入ってる『SOTO AYAM』(ソトアヤム:具沢山のチキンスープ)
朝から濃いですか?これにご飯で頂きます。
選んだマンゴージュース、子供たちに大好評で両手に花(?)状態であげ続ける事に。
ほぼノンストップでした。
*大人の量のジュース、飲みきりました、天悟君!
*レストランの脇に置かれたジュクン(アウトリガーのついたバリの船。)の中で遊ぶのの果。
美しい青です。
じつは今回単純に海に行きたい〜、と言う事ではなく、それプラス大好きな、そしてほんと久しぶりの友達に会う為(のりちゃん!敢えて本当に嬉しかった。)、そしてチャンディダサの近くにある塩田(クサンバ村)で塩を買うという用事もあったのです。
ここも2年ぶりに寄ったのですが、おじちゃんおばちゃんが「ホントの子供たちのじーちゃんばーちゃん?」と思うぐらいの大喜び様で「あんなに小さかったのに大きくなったー、きゃ〜〜〜!」と飛び跳ねる勢い。抱っこされて頬ずりされてのの果圧倒されまくっていました。弟の天悟にいたっては「置いてけ、置いてけ〜」と何度も。のの果が「tidak boleh-」(ダメ)と何度も焦って言っていました。ははは
たった1泊の短い旅行でしたが本当にいろいろ充実したいい旅でした。のの果はバリ人に負けない黒さに近づきました。(いや、勝ってる?)もうすぐ冬の日本なのにこの黒さ、渋いな、と笑っています。皆さんお楽しみに。
オリジナルバッグ sisi
http://www.sisibag.com/
『sisi奈良店』に併設するロカシカカフェにもブログがあります!
http://lokasika.exblog.jp/
謎の美味しい『64プロジェクト ふくれっこ』のブログはこちら!
http://www.sisifab.com/64/










最近のコメント