sisiの生島です。 今日もバリ島ウブドからお送りします。
新居が出来、引っ越したのは7月でしたが、結局工事が終わったのはつい数週間前。
お隣のN子さん夫婦と共同で友人知人を招いてのお披露目会は終わっていましたが、バリ人のスタッフや友人知人を招いての『いつもありがとう&お披露目会』はまだでした。(ちなみに日本人のお友達も数組いらっしゃいました)
*こちらの『祝い事』と言えば、かかせないのが『バビ・グリン』(豚の丸焼き)!
今回は90人ぐらいのお客様がいらっしゃる予定だったので2頭行っちゃいました。
ベジタリアンが見たら卒倒しそうな絵ですね。
当日準備は2時ごろから始められました。
パーティーの開始は5-6時。
結局招いた人の中の数人がメインとなって準備してくれ、それって「招待」なのだろうか?と考えてしまいました。
*いつも他人事とは思えない言動のイブ・オープンはsisiの幹部であり、バッグ以外の小物を作ってくれている職人さんチームのリーダーです。カメラを向けるとこんなお茶目(?)なポーズを。
*イブ・オープンの親戚のおじさん。
sisiで何かをする度に車を出してこうしてお手伝いしてくれます。ありがとう!おじさーん。
「はーい、どいて、どいて〜」と豚ちゃんを抱きかかえて登場。
ちなみにこの『バビ・グリン』は「パヤンガン」と言う私とN子さんが2000年から2001年頃に修業時代を過ごしていた時に住んでいた地域の市場で出しているお店のもの。
「やっぱり原点に戻らないとね!」と言う事と、単純に「あそこのが美味しい!」と言う理由で。
*お隣のN子さんの旦那さんのWAHYUとこれまたsisi幹部のKAWIが手際よく豚ちゃんを切り分けて行く。
*左からイブ・オープン、そしてDWI(KAWIの義理の弟であり、今回の新居の現場監督の監督(?)をしてくれた)、イブ・オープンの息子のその名もオープン君(のの果の面倒をよくみてくれる。)、スタッフYさんの旦那さんであり、現在家のお庭やのの果のお迎え、その他本当にいろいろ家の事をしてくれてるカデ君、WAHYU、KAWI。皆で黙々と大量の肉を処理して行く。手慣れたもんですね。
*こちらでつくっていたのは『LAWAR』(ラワール)。この料理もお祝い、そしてバビグリンとは切っても切れないつけ合わせのお野菜です。お客様を乗せて来てくれたドライバーDEWAがいつの間にやらラワール隊長となってワシワシ作ってくれていてびっくり!
*少しずつお客様が集まり、バビグリンを食べて行ってくれる。
特に「始まりまーす」と言うのがある訳では無く、お客さま達はそれぞれにやって来てそれぞれに食事し、おしゃべりし、帰って行くのがバリ風です。
今回多くの人が集る為に準備を手伝ってくれる(と、言うよりは完全に仕切ってもらってしまった。)言う事で大体の人数を伝えると「ふーん、分かった」とその多い人数に動じない彼ら(バリ人)。
それもその筈、彼らのお祭りの際はもっともっと多くの人が集まり、皆手作りでそれらの準備を何日もかけてするからです。
試しにうちのベビーシッターさんに「結婚式、何人集った?」と聞いたところ「500人に招待状を出しました。ま、皆来てませんが」と、サラッと。
「500人〜〜〜!?芸能人かっ」とN子さんが思いっきり突っ込んでいました。
なので90人ぐらい「はいはい」なのですね、分かりました。参った
とにかくとにかく、多くの友人知人に一度に会えたこの『バビ・グリン大会』は、「本当に多くの人に助けられ、応援してもらって今の私たちがあるんだな」とまたまた再確認出来ました。
そして、こんなにたくさんの人がこの土地で私たちを助けてくれてるんだよ、と今旅行でバリに来ている両親に見せる事が出来て本当に良かった。 私は、恵まれています、ホントに。









コメント (3)
投稿者: sisi | 2009年09月07日 17:00
日時: 2009年09月07日 17:00
投稿者: aiko | 2009年09月02日 23:57
日時: 2009年09月02日 23:57
投稿者: スタッフI | 2009年08月30日 16:06
日時: 2009年08月30日 16:06