こんにちは、古谷です。今日もウブドよりお送り致します。
8月に入り、観光客が一気に増えたウブド。
ウブド市場前に大きな穴が開き、道路が封鎖されています。
すでに復旧作業が始まっていますが、いつ終わりになるのかは今のところ分かりません。
お陰でモンキーフォレスト通りや市場近辺は今までにない交通渋滞が発生しています。
5年ほど前はこんな渋滞ってあったっけなぁ、と思うほど、ここ数年で一気に車が増えているのでしょうね。(そういう僕も車に乗っていますが・・・)
交通事故もかなり多くなっている、と聞きますし、実際に車を運転中に事故を起こしてしまった現場を見ることもしばしばです。
ゆーっくりとマイペースで走る人もいれば、見ているだけでヒヤヒヤする程、危険な運転をする人など様々です。自分では気をつけていても、相手が突っ込んできたら、などと考えると本当に気をつけないといけませんね。
さて、先日上記の話を奥さん車中で話していた時に気が付いたことがありました。
それは
『バリでは、車同士が狭い道などをすれ違う際、ライトを「ピカピカッ(パッシング)」とするのは「今から行くから来ないでね!」』という合図なんだ、と言うこと。
日本では、右折する際に、対向車がパッシングすると、それは『どうぞお先に』という合図なんです(そうですよね!?)が、こちらバリは逆なんですね。
なので、バリでバイクの運転を覚えて、帰国後日本で車の免許を取得した妻は、バリでのルールが体に染みついていたため、信号のない交差点で右折する際、対向車に『どうぞ』とパッシングされても「あ、来るから待ってなくちゃいけないんや」と待ってしまい、僕に「早く曲がって!」と言われる事がしばしばあったのです。
それを先日「そういう事やったんやわ!」と自分で納得していました。
はい、僕も納得です。そうだったのね。
また、これは交通ルールと言えるのか分かりませんが、道路の真ん中に『木の枝』がぽつんと刺さっている事があります。
これ、『大きな穴が開いているから気をつけてね』の印なんです。
町を外れると一気に街灯が無くなるバリ。
暗闇の中を車やバイクのライトを頼りに走っていると、眼前に木の棒が見えたら注意が必要です。
また、道路工事や家の工事で、車線の3分の1くらい砂の山が置いてあったりすることもしばしばあります。
実際、僕の知人の数人は夜にこの砂山にバイクで突っ込んでしまった事があります。
あまりバリで車やバイクの運転をされる方はこの日記をご覧の方は少ないかと思います。
が、街の歩道にも時々大きな穴がぱっくりと開いていることがあります。お買い物でウブドを訪れる際は十分にご注意下さいませ!


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