こんにちは、古谷です。
こちらバリ島ウブドは、昨夜久しぶりに雨が降りまして、明け方、家の裏に広がる田んぼの風景がとても綺麗でした。
さて!今のところsisiのお買い物ページには少ししか紹介されていませんでした『ポーチ』。
奈良店やバリのショップでお買い物頂いた事のあるお客様より「ネットでは販売されないのですか?」とのお問い合せが多かったのです。
もともとあまり多く作っていなかった商品だったのですが、僕たちがバリへ引っ越して今まで以上に『ものづくり』に集中出来る環境になったのもありまして、数年前に数量限定で作った『大きいポーチ』を復刻しました!
このポーチは、化粧水のボトルが立てて入れられる高さ、幅は文庫本を広げた状態で入る程の容量があるんです。
種類は今のところ20種ほど、価格はすべて『2,200円』です。
さて、話は変わりまして、先週土曜日のウブドにて
この日、午前中は完全に仕事の事を忘れて休もう!と決めた僕たち夫婦は、久しぶりに『揉まれにいくか!(マッサージの意)』とウブドの街へバイクで出かけました。
お互いに、たまには行ったことの無い店に行こうよ、となりまして、僕は前から行ってみたかった、足の裏を木の棒でグリグリしてくれる場所へ。
『場所』と書いたのは、実はこちら、口コミで知られている所でして、ごくごく一般のバリのお家にあるのでした。
迎えてくれたのは、平日は中学校の教師をしている『ニョマン』さん。
お家に入って、さあ!どちらですかぁ!とワクワクしていると、ニョマンさんはふかした『里芋』がタップリ入ったかごを僕に勧めて『まあ食べなさい』と。
ん?これは足裏をグリグリする前に食べると何か体の毒素でも出るのか?これが巷で言う所の『デトックス』ってやつか!?と普段まわらない頭をひねりつつ、『これって日本にもあって、僕大好きなんですよ』と遠慮なくばくばく食べました。
『あぁ、ほくほくしてて美味いなぁ、え?ニョマンさんは普段学校の先生なんですか?へぇ、でもこんなに口コミで沢山のお客さんが来るんですねぇ』なんて雑談をすること10分ほど。
いかんいかん、違う場所では嫁さんが早くもマッサージを開始して、1時間後には迎えに行かなくてはいけないのです。
ニョマンさんに『そろそろ始めましょうか?』と提案して、『おっしゃ!こっちに来て』と軒先にあるベッドへ。
足の裏をぎゅうっ!とにぎられてまずは体調をチェック。
痛い所があると『ここは肩』とか『ここは腎臓』とか教えてくれながら、棒や指先でグリグリと押してくれます。
始めこそ痛いのですが、だんだんと気持ちよくなってきて、終わる頃には足裏はふんわりホカホカ(って表現じゃわかりづらいでしょうか)に!
こちらで暮らしていると、日本で暮らしている以上に運動不足になりがちになるので、本当に『効き』ますよ!



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