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バリの時間と新居。

sisi奈良店と併設している『ロカシカカフェ』のブログはこちら。
http://lokasika.exblog.jp/

sisiの生島です。

こちらバリ島はゆったりした時間、そしてゆったりした人々で作られています。
もともと「面倒くさがり」の私はその時間とひとたちにどんどん感化されつつある様に思います…
ダメだ、ダメだぞと思いつつも「これがバリよ」と思う気持ちも大きくて。

とは言え子供2人を抱えつつもバリに引っ越して来た大きな目的は「すぐに作れる環境に居たい」と言うもの。アイディアはどんどん浮かぶもののどこから手を付けていいのやら、となっています。

 少しずつ落ちつきつつあるsisiの春夏新作の最初の納品。これにほっとしてるつもりは無く、次なるバッグたちの制作に今週から入ります。「あぁ、暑いし大変そう」と思う怠けた気持ちと「今までよりももっとコンスタンスにものを作れる」という思いが入り乱れる複雑な状態です。ははは

 sisiももちろんなのですが、同時進行でこの数ヶ月続いているのが「おうちづくり」です。sisiのお仕事、そして引っ越し等で大忙しだったので時々現地から送って来てくれる写真や報告を見て「お、ここまで来た」と思っていた私。(旦那は12月の出張で見ているので) こちらに来てから始めて現場に訪れました。 何度も写真で見た我が家はまだまだ現実感を私の中には起こしてくれませんがまぎれも無く私たちが数ヶ月後には暮らす事になる場所。

1999年にバリに引っ越し、いままでがむしゃらに走って来た(そしてこれからも走って行くでしょう)私の大きな大きななんと言うんでしょうか『人生の結晶』です。もちろん私の力だけでここまで来た訳では決して無く、また今回家を作るにあたって多くの人の力や気持ちを感じました。 「あぁ、ここまで来たんだなぁ」と思うのと同時に助けてくれた家族や人たちに今後もっと報いなければな、と強く思います。

 いま同時に家を建てている友人が何人か居て彼女達のお家も本当にとっても素敵。毎日の様に現場に行き、一緒に作っているお家へのこだわりを感じます。 それらを見て、うちも「ああしても良かったな」なんて思う事もありますが、そう言ってるとキリが無いですし、大きいものを作るのはその友人達ですら言ってますが「無理」な感じ。

Moro3

お隣のN子さんのおうちは仕上げの仕上げに入ってる状態。どこから見ても「N子カラー」が全面に出てて本当に素敵。
なにせ隣だから入り浸ってやるぞ、と思っています。(迷惑?)

 ある程度の希望とプロの腕、これで仕上げてもらい、内側を私が引っ越してから「作って行けば良い」かな、と思っています。もともと入れ物やシステムにある程度自分をはめこんで適応していける方だと思っているので(違うかな)家も大丈夫でしょう。 こんな言い方をしてると我が家に私が全然納得してない様な印象ですがそんな事は決して無いのです。 私の大好きな建物(ホテルやショップ、カフェ)を作ってる設計士さんに頼んでるのでその辺りは任せた方が良いと思っています。 『餅は餅屋』、と言うのが私の信条のひとつです。

 家の外観はほぼ左右対称で、真ん中に大きい扉が付き、そこから出入りします。これがなんだか自分の性格を現している様で気に入っています。写真はその玄関を入ってすぐのところのタイルをどうするか皆で話している所。

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「まんなかは斜めに置いた方が良いんじゃ無い?」と言う事で移動中。結局こうなりました。

 ところで。。。バリで子供達は私たちが思っていた以上にすんなりと対応出来ている様に思います。

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ウブドのショップ『sisi+nanan』のすぐ近くにある『デワバンガロー』のデワ兄妹に抱っこされる天悟。
暑いからかふたりとも上半身はだか。男は良いなぁ、と思うばかり。

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同じく『sisi+nanan』の隣にある集会場の前で嬉しそうに走り回るのの果。

コメント (2)

sisi:
人見知り、ないですね。 とにかく「大人しい」の一言です。 声をあげてきゃっきゃ、と笑う様な事はもちろんあるけれど「訳が分からない」のに泣いてる様な事はまず無し。  こちらの人達も「すごいねぇ」の一言。 天悟、これでもだいぶ灼けて来たんですよ。
sisiおかん:
今晩は。天ちゃんの顔が男の子らしくなり、又肌の白さがくっきりしていますね。未だ人見知りは始まっていませんか?

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2009年04月13日 15:54に投稿されたエントリーのページです。

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