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バリのお盆【ガルンガン】

こんにちは!sisiウブドスタッフ【Y】です。

先日17日から、バリは“ガルンガン”です。
(日本のお盆にあたります)

17日は、朝から男の人たちは
お供え物用に、豚をさばくところから 1日が始まります。

お父さん息子の仕事
早朝から、“トントン トントン”と刻む音がしていました。

部分ごとに分ける
わたしには、どれがどこの部分なのか
さっぱりわかりません。。。笑

そして、その後は【ベンジョール】作り。
ベンジョールは、日本の門松のようなもの。
ご先祖様が、自分の家を間違わないように・・・という目印の役目もあるといいます。
ご近所同士手伝いあう

材料は、主に自然物。
竹、葉、稲穂。
慣れた手つき
誰がどれを作る・・などは、決まっていないようですが
毎年、、、1年に2回もこれを作るとなると みんな慣れているようです!

完成!
完成したものを運び、立てる。
一段と高い・・ベンジョール

わたくしごとですが、去年の12月に結婚しました。
結婚した後すぐのガルンガンは、特別のようで
このベンジョールも特大。
そして、色つきのリボンも付いたり・・・と豪華です(笑)

お供え物も
これまた、結婚した人の家には
こんな高台(?)も作られます。お供えも忘れません。

こんな準備をし、約10日間は【お盆週間(?)】で
ずっと お休み・・・なんてバリ人もいるようです。

お盆中は、日本と同じで 先祖にお祈りします。

そして、普段は高くてなかなか買えない 【肉】。
このガルンガンは、家にお肉が満載・・・
「こんなにあっても、食べられないんですけど・・・」というくらい。。笑

今年は、この10日間のガルンガンとクニンガン(お盆)の間に
日本でいう 正月:【ニュピ】があるため
なんだか、お祭り続きだなーーーーと感じます。。

バリに住み着き、早丸2年。ニュピ(正月)は、初めて体験するので
今から「どうなるんだろう・・」と 楽しみ・・?であります!

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コメント (2)

sisi:
ogabuさん:確かに旅行で行ってあの光景がみれるのは素晴らしい!しかし、お店が軒並み閉まってしまうので、この日にお買い物をしよう、と予定されたいた方は「がーーん」でしょう。  ニュピにいたってはバリに着いてから知る人も居て、「ちゃんと旅行会社お客さんに教えてあげてよ〜!」と思うばかりです。日程早めて良かった、と思いますよ。。。
最近バリから帰国しましたが、ガルンガンの匂いはスーパーからもただよっていました。ハーデイズの入り口に お見舞いにさしあげるような果物カゴにお菓子や果物や飲み物など たぁ〜〜んと入っているかご発見。田舎にもっていくお土産だそうで 思わず 重そう!! かさばるぅ!!と。 そしてみなさん うきうきと。 こんな時バリにいると すごくバリを感じられると聞きましたが、ニュピの家から出てはいけませんのはなしを聞いて、日程を早めてしまったやわな私でした。今頃お肉たくさん食べているんでしょうね

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2009年03月20日 10:00に投稿されたエントリーのページです。

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