sisiの生島です。
先日本屋さんでのの果のクリスマスプレゼントを買いました。
レジを済ませた後にふと目について「面白そう」と再度レジに並んで買った本。
買ったのはお父さんがバリに出張中、そして彼が帰って来たのは日曜日で火曜日から『ノロウィルス』なのかお腹の風邪なのかにかかって珍しく体調を崩していたのの果と天悟をおうちでみてたのもあり、ほとんどと言って良い程読めてませんでした。
昨日は大阪で布のデザインの事で打ち合わせがあり、実は少し前からまだ2ヶ月の『天悟』をのの果の保育所に「一時預かり」でお願いする様にしていました。(3日間に分けて少しずつ母乳を絞り冷凍。どれぐらい飲むのか分からないので必死でしたが実際持って行ったら「あぁ、お母さん、全然大丈夫ですよ!」と言われ安心。)
ま、のの果は自宅療養がまだ続いていて、当初一緒に行く予定だったお父さん(ののパパ)が「俺が家でみとくから行っといで」となり、天悟だけを預けて行ってきました。
片道約50分ぐらいの電車なので「これはじっくり読めそう」とこれをバッグに入れて行きました。 中々充実してて興味深い内容が多かったです。その中でこの表紙にも書かれている『テレビ』と『子育て』の関係が特に響きました。
私はドラマなんかはほとんど観ないのですが(最近はバリで観る様に、と気になるものをシーズンに1つぐらい録画しています。)バラエティはやっぱり好きで取り敢えずテレビつけようか、と言う事が多いんですね。とは言えずっと付けっぱなしではなく一日2時間半から3時間ぐらいですが。
とは言え、どうしてもそれが食事中にかぶりがちで、朝夕は子供と一緒だから反省しましたね。
本にはいろいろデータなども書かれているので興味ある方は是非買って読まれると面白いと思うのですが、とにかく「我慢出来ないのは大人で、子供は全然大丈夫」だ、と言う事。
とほほ、耳が痛いお話です。
「せめて食事中は消しましょう」と言う事で今は消しています。絶対なにがなんでも観なくてはならない!ものは録画してたら良いし、そういうのって案外少ないんですよねぇ…。 ま、良いか、でつけてるだけなんですよ、所詮。
そんなものよりも子供の顔を見て、いろいろ得意の(?)おしゃべりをしたら良いではないか、って事なんですよ。 当然、と言うか普通なんですが、あまり出来てなかったのも事実。あーあ
夕食は6時過ぎ〜6時半ぐらいからだから大体7時頃までには終わるので、それから観てます。でも、親がみたいものを観てるのでのの果はほとんど観てませんね。そのうち「あっちの部屋で遊ぼー」とお父さんを誘って移動したりしています。やっぱり観たいのは大人のみ。。。
「子供は小さければ小さい程修正が利きます。中高生になってから親が軌道修正しようとしても無理」とも書かれていました。そらそうでしょうね、反発するだけでしょう。散々今まで観せててなんなんだ!と。 ちなみに「授乳中も観てませんか?」と書かれていて、ドキ〜〜!と。時々観てました… 可愛い息子の顔を見ずしてどうするんでしょう、私。
テレビなんてうつらなくしてしまってゲームも無くせば暇を持て余し、自然と外に出る様になる!と宮崎駿さんも述べてたそうな。
でも今の子供たちのゲーム漬けってのはすごいですよね。「もうおかしい」ってレベルではないのでしょう。こんな事言ってる私が「おばさん、どういう意味??」って感じなのだと思います。
私たち世代からでしょうか、小学生ぐらいの時から「ファミコン」が出て来たんでしたね。 うちの家は「ゲーム?何それ?買う訳無い」状態だったので、当時は「話についていけない」と思ってましたが中学生ぐらいになると「ああいうのは子供がするもんだ」と思い始めていました。 本や映画が好きだったので、そっちの方に走ってた様な。。。
今はそんな私たち世代が大人になってお金を使える様になったからでしょうか、ゲーム持ってますねぇ、特に男性。そしてそんな世代が親になってるんだから「ゲームはあるのが基本」なんですよね、きっと。 うまくつき合って行けたら良いのかもしれませんが、特に子供なんて「自分でコントロール」なんて出来ないと思うんですよ。
昨日大阪に行く際にそんなのを読みながら座ってたら左隣に20歳ぐらいの男子が。 座る前からなにかを持っていて、座った瞬間に必死で何かを始めてる。「携帯?」と思って見ると、あれ、なんなんですかね?横長のDS?って言うんですか?それみたいなとにかくゲームを必死で始めて、もうアタタタタ〜って感じでボタンを叩きまくっている。
そういう姿、落ちついて横から見てるとチンパンジーとかがなんかゴムのおもちゃを与えられて面白いから脇目もふらず必死で遊んでる様な。。。大人が周りを気にせず自分の欲望の赴くまま、したいままやり続けてる図、と言うのは非常に恥ずかしいものなんですが、本人はそんなん無いんでしょうね。 あまりにカタカタカタッと音を出して連打してるのが可笑しいやら恥ずかしいやらでチラチラ見てたら、むこうはむこうで「なに、この人??」って思ったのか逆にチラ見してました。
はずかしーよー
こんなんなったらいかんわ、と失礼ながら思い、「子供のうちに」と思いました。
ま、バリに引っ越しするので日本の様なそう言う意味では「酷い環境」では無いので助かりますが、「楽だから」とテレビやDVDを見せてるのは私も同じ。(とは言えのの果、すぐに飽きちゃうんですが。普段保育所だし。)
更に海外の子育て事情や前々から私も気にしていた「外国の離乳食」も載っていて大変面白かったです。
スウェーデンの「保育と労働は短く」と言う言葉がまたまた痛かったです。うち、反対だ、、、と。
「誰の為に働いてると思ってんだ!」と言う父親とそれを寒い目で見つめる家族。そしてある日父親が家に帰ると「子供たちを連れて実家に帰ります」の置き手紙が。。。
誰の為に、って家族の為だけじゃないんでしょうね。仕事は、、、やっぱり楽しいのもある筈。 でも、でもね、子供たちにはそれは分からないですよね。お母さん、なんでいつもお仕事してんの?なんて言われる日は遠く無いのかもしれません。(って言う程してませんが。ははは)
写真は先日の日曜日、家族4人で近くの公園に行った際のもの。
本当にいいお天気でした。お父さんはちょっと喉を痛めてたのでマスクしてます。。。
*椅子に近づくとこんな可愛い絵が。
「ママちゃ〜ん、いくよ〜」








コメント (6)
投稿者: csajoz坦s sz旦vegek | 2011年05月23日 13:05
日時: 2011年05月23日 13:05
投稿者: ebooks free | 2011年05月22日 14:11
日時: 2011年05月22日 14:11
投稿者: Alysia Fleurent | 2011年05月18日 22:58
日時: 2011年05月18日 22:58
投稿者: 67 | 2009年02月15日 22:42
日時: 2009年02月15日 22:42
投稿者: sisi | 2008年12月20日 13:59
日時: 2008年12月20日 13:59
投稿者: なごみそう | 2008年12月20日 11:39
日時: 2008年12月20日 11:39