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お宮参り

生島です。

 バリでも子供の生後30日(確か)、そして3ヶ月だったかにウパチャラと呼ばれる儀式が行われます。

恥ずかしながら無知な私は子供を産んで初めて「日本も同じ様にするんだ」と逆に知りました。
のの果の時にももちろん行った『お宮参り』を天ちゃんもしました。

Ten

*若干いがんでますが、額に『大』と書きます。ちなみに女児は『小』で、いろんな意味があるそうです。
女子は子供を産んで増やして行けるので偶数、そして男子は奇数、男波、女波…など宮司さんにいろいろ教えて頂きました。

この日、まずカフェでうちの両親と待ち合わせ、天ちゃんのお着替えを。

Siap

母はしっかり着物で(そりゃそうかな?)気合い充分。母は結構着物を着る機会が多く、がに股(私と同じ)なのに気合いで着こなすのか、結構様(さま)になっています。日舞をしてたとかしてないとか、なのでそれもあるのでしょうか?「お控えなすって」風なのかもしれません。

Sandou

近くののの果もお世話になった『崇道天皇社』さん。宮司さんはのの果の事を覚えていらっしゃいました。
それにしても前も「う〜ん」と思ったのですが、お宮参りの時、祭壇、と言うか神社の中の社かな、の中に母は入れないのです。出産後1ヶ月のこの時期はまだ入ってはいけないそうです。バリでも生理中や喪中の人、確か同じ様に出産後何日以内の人は入れない、と言われていた筈。 「穢れている」とされているんだと思うのですが、「穢れてるのか?産んだのは私なのにぃ〜」と思うばかり。
しかし、神様には神様の事情がある…のでしょう。 単に「穢れて」って理由ではないのかもしれませんが。 鳥居もくぐれず、うっかり帰りに通りそうになり、しっかり宮司さんが見てらっしゃって「お母さん!こっちですよ〜」と。危ない危ない。

Kasikomi

*おちょけるお父さん。

Kasikomi1

かしこみ

Kasikomi2

かしこみ

Kasikomi3

かしこみ〜三連発!
シャッター切りまくってしまいました。

Hahatoten

終わった終わった〜
とは言え、本来は古谷家(夫)の義父さん、義母さんに参加して頂き、義母さんに抱っこして頂くものなんですよね。
遠く奈良に暮らしているので(古谷家は埼玉)、孫になかなか会えず寂しい想いをしていらっしゃる事と思います。本当にすいません!

ちなみに宮司さんが神様に「天悟」を紹介してくれる時に私たちの住所を読み上げるのですが
「○○クレストォ〜 ならこうえん〜」とカタカナもそれ風に発音してらっしゃったのが(当然なのでしょうが)、ツボに入り、声を殺して笑ってしまいました。

お宮参りが無事済んだあとは「食事会」をしました。
「どこが良いかな〜。個室で、ある程度かっちりしたところ、そして近所。。。」と考えた結果お店から徒歩5分程のウナギの『江戸川』さんに決定。

 実はのの果が産まれた2年前、数日後に控えた私の誕生日を本当はここの「おひつまぶし」でしたかった。

と、言う訳で2年越しの夢叶った訳です。

Unagi

*私以外は(もちろん天ちゃんも)しっかり「飲んで」はりました。徒歩だし、ま、良いんですが、パパ、この後お仕事よね??

Unagi1

ウナギが2段になってるものを期待してたのですが、ここのは上だけだった。とは言え美味しかったし、セットでついていたお料理もおいしかった。今度は名古屋で本場の『おひつまぶし』だ〜〜!

実はこの前日の夜、いつもより疲れていた私は夜の授乳がしんどくてしんどくて(2時間おきなので)。意識朦朧の中、「明日は『おひつまぶし』だ、頑張ろう」と何度も思っていました。意地汚し、母!

コメント (1)

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2008年11月20日 15:19に投稿されたエントリーのページです。

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