sisiの生島です。
よくよく見れば(よく見なくても)前のブログでは『助産院』にすら到着してなかった、、、
ちょっとスピードアップしてご報告しないと年が明けてしまうかもしれませんね。
*日曜日の朝。(12日退院の日の朝)産んだで〜!と『ガッツポーズ』で。
お隣はいつもお世話になっている助産所『わ』の助産師S田さん。
助産所『わ』に到着したのは夜の11時。
「こんばんは〜、遅くにすいませぇ〜ん」と呑気にお邪魔する私たち3.5人家族。『わ』のある場所は閑静な住宅街で、いつも知人のおうちにお邪魔する感覚なのです。
「どう?陣痛は?」とS田さん。 「張りは少しあるものの、痛くは全然ありません」と私。
ま、取りあえず寝て待っててもらうしか無いわね、陣痛が起こって来るかもしれないから、と言いながら産むお部屋(まったくなんの変哲も無い6畳の畳のお部屋です。テレビ付き)にお布団を敷いて下さいました。
テレビでは亡くなった緒形拳の追悼ドラマが流れていましたが、のの果を寝かせたいのもあり、(興味も特に無く)消して寝かせて頂く事に。 とは言え、本当に小心者の私は家からここに来る車内、そしてこうして寝る準備をしながらも、これから起こって来るであろう「あの」陣痛を想像しては手にじっとりと汗をかいていました。
心の中で「ふ〜、リラックス、リラックス」「あー、出来へん、出来へん!」と。
赤ちゃんの心音は元気そのもの。しかし、私の子宮口は「ええとこ2cm、ううん1.5cmかなぁ」と言われ(10cmで全開、そして産まれるのです。)「あぁ、先が長い〜〜〜」とほっとするやら落胆するやら。
とにかく第一子のの果の時は陣痛開始から16時間かかったので今回は一体どれぐらいかかるの???ととにかく心配。
そうは言ってられずとにかく眠る事に。とは言え、小心者の私は寝れる訳が無い。陣痛、起こって〜、と言う気持ちと来たらどうしよう〜の狭間でウロウロ。
横ではのの果と旦那の寝息が。
ぐ〜っと緩やかな痛みがやって来たのは12時を過ぎた頃。
『子宮の収縮』を感じます。陣痛、と言うのはこの収縮の事みたいで、これが赤ちゃんを外に出そうとする動きの様です。
「あぁ、来た来た」と言うレベルで「痛い!」と言うよりも「よしよし」と言う感じ。そのままその痛みの波を計ると10-12分おき。「5分間隔を切ったら声かけて」とS田さんはおっしゃって2階に上がって行く。(2階は入院したら泊まるお部屋であり、助産師さんの休憩のお部屋。)「まだまだ〜」と自分で自分を励まし(と、言うか、全然耐えれる痛みなので。)1時間程過ごす。
2、3回に1度の割合でそこそこ「良い痛み」が来る。しかし、のの果を起こさない様に、と声を殺して耐えれてました。5分おきになって来たので「S田さんに一度連絡して」と旦那を起こす。
「2人目やし、案外もう子宮口ぱっくり開いてるんちゃうのん??」と期待でドキドキの私。(人の経験談など読むとそうなっている。)しかし「うーん、まだ2cmやね」とあっさりS田さん。
「ふえっ?2cm、って進んでないやん!!」と驚愕の私。 そう簡単にはやっぱりいかんのかぁ、、、とがっくり。「また1時間ぐらいしたら降りて来るわ」と2階に上がって行かれました、、、がーーーーん。
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ここまでかいた所で赤ちゃんが泣き出したので... 続く。すいません!
*産まれてすぐの検診?を必死で覗くのの果。




コメント (4)
投稿者: sisi | 2008年10月19日 16:32
日時: 2008年10月19日 16:32
投稿者: ジャスミン@チャイナ | 2008年10月19日 00:46
日時: 2008年10月19日 00:46
投稿者: sisi | 2008年10月18日 10:23
日時: 2008年10月18日 10:23
投稿者: yoshie | 2008年10月17日 17:11
日時: 2008年10月17日 17:11