予定日の10/21までには産みたいと思っていました。
第一子ののの果に比べ、やや大きめのベビーは今月に入った時点で3000gを越え、このまま予定日を迎える頃には3800gぐらいに???とかなり怯えていた私。(やっぱり大きいと産むのが大変)
*ほんとに産まれたばっかりの衝撃(!?)写真。
「10日頃に産まれてこよっか」と勝手な私の都合でお腹のベビーに声をかけていました。
そして当日の10日(金)。全く予兆もなく、8時頃には埼玉のお義母さんにSkypeでのの果とおしゃべりするついでに私のお腹を見せて「まだですね〜」なんて呑気に話していました。
産まれたら出掛けられない旦那にも「今日はまず大丈夫そうだから最後に出掛けて来たら?」なんて土曜日を前にして言ってました。9時半頃にお風呂に入る準備をし、裸の大きなお腹を眺めて「今日は無理やったね」なんてベビーに話しました。
そこからお風呂に入り赤ちゃんが産まれてからすぐに『母乳』と出来る様に「おっぱいケア」を念入りにしていました。(この「おっぱいケア」をする事によって、子宮に刺激が与えられ、収縮してお産を呼ぶ効果もあるのです。臨月に入るちょっと前から毎日してました)
いつもよりしっかりしてから重いお腹なので湯船から出るのも億劫なのですが、ずっと入ってる訳にも行かず気合いを入れて「よいしょ!」と立ち上がったとき、左足の付け根が「ギッ、ギッ」ときしむ様な音が。
「なんだ今のは?」とちょっと一人で笑いつつお風呂を出ました。
着替えてから「今日はDVDでも観るかなぁ」とテレビの前に椅子を出し、飲み物も用意してヘッドフォンを装着して座ろうとした瞬間に
じわ〜〜〜〜〜
と何かが!!
「あれ、ちびった???」と思ったものの、お腹の大きい時にくしゃみをしたり大笑いしたりして以前は(最近無かったなぁ)稀にちびっちゃってましたがそれとはなんだかちょっと感覚が違う。
確認した所そこそこの液体が出ている。(なんだかリアルな話ですいません〜)
しかし、色付きの下着だったので(自然の染料で染められたこれまたはき心地のいいパンツなんですよ、妊婦用じゃないのにあの大きなお腹ではけている!って話がずれそう。)色も確認出来ず…
「これって『破水』ちゃうのん?さっき変な音してたし!」(破水する時に「バチンっ」と音がする事があるとか。)と一気にびびる私。 確か「破水したら動き回らずナプキンをあてて、病院に連絡する事」と本に書いてた筈〜、とおもむろに本をごそごそ探す。
とにかく電話電話、と出掛けて間もない旦那に連絡し、(お店に着いてすぐだったのに引き返して来た。間に合った〜)助産師さんにも電話を入れる。
「破水じゃ無いかもしれないけど、破水の場合これからもちょろちょろ出て来るし陣痛も起こって来るから、とにかくナプキンあてて大人しくして様子みて。破水やったら赤ちゃんの心音みないと駄目だから来てもらう事になるからね」と助産師さん。
そうなる事を想定して準備をゆっくり進める私。寝てるのの果をどうするか、入院用に用意してた荷物を出して、仕事の書類の入った私のカバンも出して、抱き枕も要るし飲み物、化粧水も入れないと〜、ととりとめも無く準備してるうちに顔を上気させて(自転車だったし)「どう???」と勢い良く帰って来た旦那。
一度休もう、と腰を下ろした時にまたジワワワ〜〜〜と液体が結構な量流れ出て来て、確認すると卵膜の一部なのかピンクの血液の薄い様なものが混じっている、、、うぅ、やっぱりこれが『破水』ってもんだ、と私、確認、と言うよりも覚悟を決める。
助産師さんに再度連絡を取り「じゃ、今から30分後に」と決戦(?)の時間を決め腹を据え(いや、この時点ではまだ据わってなかったかも。)のの果を抱き起こし車に乗せて出発。
助産院に到着したのは午後11時でした。
途中でコンビニで買い物をしたり、余裕の通院。お腹は少し張りがあるものの陣痛らしきものは一切無い… 一体どうなるのか、私たち???(続く)
*助産院での食事。いやはや丁寧に作られた和食にしみじみ〜
日本人である事に感謝するばかり。もちろん助産院さんにも。






コメント (4)
投稿者: serizawa | 2008年10月18日 10:09
日時: 2008年10月18日 10:09
投稿者: narako | 2008年10月15日 08:22
日時: 2008年10月15日 08:22
投稿者: yoshie | 2008年10月14日 16:43
日時: 2008年10月14日 16:43
投稿者: OKAN | 2008年10月14日 16:10
日時: 2008年10月14日 16:10