午前10時からお昼の12時まで、保護者もしくはお手伝いさんが付きっきりでいなければいけませんが、普段家で一人で過ごさせるよりも、大勢の人の中にいた方がお友達も出きるし、今後バリへ引っ越してきた時の子どもの教育についても知りたかったので丁度よいタイミングでした。
今ある場所から歩いてすぐの土地に、新しい保育所を作っていまして、皆で歩いて散歩に行きました。
すぐにでも引越できるそうなのですが、15日にウブド王族のお葬式があり、皆忙しいのでその後にする、と先生は言ってました。
保護者よりもお手伝いさんが多かったです。
在住外国人の子どもばかりでしたが、背後で『ナオミ、ナオミ』と声がするので振り返ると、そこにはsisiが2000年にウブドのトゥブサヤという場所でオープンした時、お隣で『mama's warung(ママズワルン)』を経営していた(もちろん今もしています)ママが。
「孫の面倒見てて、今日で3回目なのよー」と相変わらずの笑顔で話すママ。
世間は狭いな、とまたもや感じてしまいました。
お水だけ持ってきていましたが、周りを見渡すと各自パンやらスパゲティやら持参でちょこちょこ子どもに食べさせています。そんな所をのの果に見せたらもう大変です。『ママー!」と早速ご飯をおねだりし始めました。
何とかごまかして、先生が先導して遊ぶ中に無理矢理入れます。
初めは恥ずかしそうでしたが、そのうち一緒に遊ぶようになりました。
8月末まで滞在するので、その間は出来る限り通わせたいのですが、一緒に付いていないといけないので、スタッフにお願いして見てもらうか、など検討中です。





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